経営

取締役

野方 康平

2011中途入社

挑戦し続ける若き取締役

CHAPTER 01

音楽での成功を諦め
25歳で初めての就職

どんな仕事に就くか、決められないまま大学を卒業し、長崎を拠点に音楽活動を中心とした生活を送っていました。九州のライブハウスをツアーでまわったり、CDをリリースしたりしたものの、なかなかうまくステップアップできませんでした。フリーターとして生計を立てていましたが、25歳の時に「このままではいけない」と知人の紹介で不動産会社に入社。その後、保険の仕事に転職しました。

CHAPTER 02

知名度と伝統で
転職先に富建を選択

1年間の研修を終えようとしていた頃、60代の女性クライアントからリフォームの相談を受けました。もちろん、私には知識がないので、知人を紹介。その縁でリフォームの現場に何度か顔を出しているうちに、「建築もおもしろそうだ」と思ったのです。富建は知名度がありましたし、家族や親戚からも「伝統がある会社だから安心だね」と勧められ、中途採用試験を受けて就職が決まりました。

CHAPTER 03

エネルギー関連で
一点突破宅建の資格を取得

入社当初は建築の知識がまったくなかったので苦労しましたが、まずはエネルギー関連の商品の勉強をすることにしました。その一点だけならば、先輩たちとも同じスタートラインに立てると考えたからです。また、家を建てようというお客様は、土地探しに困っている事がわかったので、宅建の資格を取得しました。3年かかりましたけどね(笑)。
入社5年目に営業の係長、1年後に課長、さらに1年後に総務に配属になり次長から総務部長に。それから1年半、取締役に就任しました。今はLTUを福利厚生日本一の会社にするのが目標です。

CHAPTER 04

求める人材は
挑戦し続けるヒト

この会社に入って、成長の機会をもらえて、本当に良かったと思っていますし、感謝しています。上昇志向が強い社員には、レベルと目標に応じた様々な学びの場が与えられます。また、ヒトとの付き合い方や立ち居振る舞いなど、ヒトとして大切な事も、ここで教わりました。チャレンジ精神が旺盛なヒトにはぴったりの職場。若きリーダーを目指すヒトに、ぜひ入ってきてほしいですね。
休日ですか? 子どもたちとしっかり遊んでますよ(笑)。

TOP
TOP