総合職

リフォーム部次長

皆木 康裕

2016年中途入社

ビジョン重視派次世代リーダー

CHAPTER 01

経営・管理の道を志して
飲食業から転職

私は大学で経営システム工学を専攻いたしました。
卒業後は、関西を拠点とする大手飲食チェーンに入社し、キャリアをスタートさせました。その後、いくつかの会社で多様な経験を積み、地元である大村市にて自身の飲食店を出店するに至りました。
しかし、根底には大学での専攻も影響し、いずれは企業の経営や管理に携わる仕事をしたいという思いがありました。そうした中で、当時専務であった現・原田社長と出会い、その理念に共感し、この道に進むことを決心いたしました。
2017年の入社と同時に住宅リフォーム部に配属され、現在に至ります。

CHAPTER 02

LTUの強みは教育制度と
改善スピード

入社してまず強く感じたのは、「いいヒトが多い」ことです。
困っている社員にこまめに声をかけたり、新入社員に仕事を丁寧に教えたりと、自然と周りに気を配り、助け合う文化が根付いています。これは当社の大きな魅力の一つだと感じています。また、教育面においても、体系的にしっかりと仕組みが整備されており、安心してスキルアップに取り組める環境があります。さらに、業務改善のスピードの速さも、当社の大きな強みです。
大小様々な企業で経験を積んできた私だからこそ、この組織の柔軟性と改善力の優位性を日々感じることができ、それが仕事への大きなモチベーションにつながっています。

CHAPTER 03

ヒトと仕事が次につながる
「営業」しない営業スタイル

私は営業担当ではありますが、実は一度も「飛び込み営業」や「テレアポ」といった一般的な営業活動をしたことがありません。その理由は、既存のお客様や関係者からのご紹介で仕事につながるケースが非常に多いためです。また、万が一トラブルが発生した場合でも、誠意を持って迅速に対応することで、かえってお客様との関係がより強固なものに転じることもあります。
リフォームの専門知識や質の高い接客スキルはもちろん重要です。しかし、何よりも**「お客様あってこその私たち」**という基本姿勢が大切だと考えています。
良いお客様に恵まれ、その信頼が次の仕事(仕事)を呼ぶ。これは、営業としてまさに理想的な状態だと感じています。

CHAPTER 04

会社の未来を担う
リーダーを目指して

私は現在、経営層への参画を目指し、「戦略リーダー」育成プログラムを受講しています。
これは、より収益を上げ、会社をさらに成長させるために必要な経営スキルを体系的に身につけることを目的としています。
幸運なことに、その意欲と日々の業務姿勢を評価していただき、入社3年目にして課長を拝命いたしました。
この経験から、当社には熱心に勉強する姿勢を正当に評価し、積極的に機会を与えてくれる環境があることを実感しています。
だからこそ、与えられるのを待つのではなく、常に自主的に勉強し続けることこそが、成長のために最も大切だと感じています。

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