リーダー層向けメンタルヘルス研修がありました

こんにちは! 先日、社内のリーダー層(係長以上のメンバー)が集まり、「メンタルヘルス」に関する研修がありました。
メンタルヘルス(Mental Health)とは、日本語で「心の健康」を指す言葉です。単に精神的な病気がない状態だけでなく、感情や思考を適切にコントロールし、ストレスに柔軟に対応しながら、生き生きとした生活を送れる状態を意味します。


「メンタルヘルス」と聞くと、少し堅苦しいイメージや、体調を崩した時の話と思われがちですが、私たちの考え方は少し違います。
今回の研修で一番大切にしたのは、「エンゲージメント(会社への信頼や貢献意欲)」という視点です。

社員一人ひとりが「この会社で頑張ろう」「良い仕事をしたい」と思える状態を作ることは、個人の幸せだけでなく、会社の成長にも直結します。リーダーがメンタルヘルスを正しく理解することで、
・部下の小さな変化に気づけるようになる
・お互いに助け合えるチームの土台ができる
・結果として、生産性が上がり、みんなが前向きに働ける
みんなが働きやすい職場環境づくりができると思います。

わが社では「メンタルヘルス相談窓口」を設置しています。

大きな悩みになる前に、日々の仕事やプライベートでの「ちょっとしたモヤモヤ」を気軽に相談できる仕組みです。「こんなこと相談していいのかな?」と思うようなことでも大丈夫。 こうした窓口があることで、社員が安心して働ける環境をサポートしていきます。

「心」を大切にすることは、決して特別なことではありません。 これからも、誰もが自分らしく、そして情熱を持って働ける職場づくりを、会社一丸となって進めていきます!

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