



Stanceを使っていただいている企業向けに毎月発行している「月刊Stance」 13号の表紙は株式会社富建でスマートモデューロを全国に届けている中村さんです。
【目玉機能】管理の解像度を上げる新機能
これまでは「得意先単位」だった管理が、より現場の実態に近い「案件単位」でコントロールできるようになりました。
①案件別入金管理(入金一覧):1つの得意先に対して、複数の工事案件がある場合でも、案件ごとに内訳(金額)を入力・管理できるようになりました。「どの現場の分が入金されたのか」が明確になり、消込作業のミスを防ぎます。
②売上ゼロ案件の印字設定(請求一覧):請求書を発行する際、売上が0円の案件を「表示するか・しないか」をチェックボックスで柔軟に切り替え可能になりました。
【ダッシュボード】視認性とスピードの向上
「データを探す」時間を減らし、「パッと見て状況を掴む」ための改善です。
①見積状況の一覧表示:得意先・案件ごとに、工種別の見積の有無をアイコン(○や×)で一覧化。抜け漏れを即座に発見できます。
②受注日報のカレンダー連携:カレンダー形式で期間選択ができ、さらに受注状況を色分け(白:受注のみ、赤:在庫引当済、青:発注済)で表示。進捗がひと目で分かります。
【運用改善】各社のルールに合わせるカスタマイズ
一律のルールではなく、自社の運用に合わせてシステムを最適化できます。
①発注画面の項目制御:前回入力項目の表示有無や、マスタ登録商品の区分選択、必須入力項目の有無などを会社ごとに設定できるようになりました。
②直送バッチの実行タイミング選択:入荷予定日の「当日」か「翌日」か、自社の検品・納品ルールに合わせて選べます。

さらに!【近日リリース予定】注目の次世代機能
・業務支援AI「COMACHi(コマチ)」:社内ナレッジを学習し、建材の単価や仕様の問い合わせにチャットで即答するシステムです(今春リリース予定)。
・QRまとめ機能の強化
・見積画面のフルオペレーション機能
・商品マスタ自動更新機能
ぜひご一読ください。