LTUグループは、持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一環として、LIXILが主導する「住まいから未来へつなぐプロジェクト」に参画いたしました。この度、2025年度の活動に対し、株式会社LIXILより感謝状を拝受いたしましたのでご報告いたします。


プロジェクト活動実績(2025年10月~12月)
グループ一丸となって高断熱な住環境の普及に努めた結果、以下の成果を収めることができました。
- 対象商品採用数: 503台
- 日本ユニセフ協会への寄付額: 30,250円
- 年間CO2削減効果: 11.1トン
私たちの使命と未来への責任
本プロジェクトを通じて拠出された寄付金は、ユニセフ(国連児童基金)を通じ、気候変動の影響を最も受けやすい子どもたちへの自然災害緊急支援や、防災・減災スキルの習得支援などに活用されます。
特に、フィリピンなどの被災地域における給水・衛生環境の整備や、学習機会の維持など、子どもたちの「未来」を守る具体的な活動に充てられます。
私たちLTUグループが提供する「窓」や「ドア」の一枚一枚が、お客様の快適な暮らしを守るだけでなく、地球規模の課題解決に直結していることを再確認いたしました。
年間11.1トンのCO₂削減という成果は、グループ各社が連携し、環境配慮型の商品をご提案し続けた証です。今後も「住まいから未来へつなぐ」という言葉の通り、次世代により良い環境を引き継げるよう、グループ全体でSDGsの達成に寄与してまいります。
詳しいプロジェクト内容はこちらから LIXIL/住まいから未来へつなぐプロジェクト|日本ユニセフ協会