
今回は原田社長の旅の一部始終をお届けします!
3月2日から4日にかけて、長崎を起点に金沢、大宮、東京、名古屋、大阪を駆け抜けました。 総移動距離は約1,800km。一見すると過酷なスケジュールですが、その裏側にあるのは、画面越しではなく、直接会って伝えたいという強い想いです。『売って終わり』にしない。社長自らが各地へ足を運び、直接現場の声を拾い上げること。この徹底した現場主義こそが、LTUグループの揺るぎないアイデンティティです。


今回の旅の目的は、住活協ブロック会議参加・Stance導入企業様への定期訪問。
私たちにとって、システム導入はゴールではありません。ユーザーが日々の業務でシステムを使う中で直面する「不(不便・不安・不満)」を解消し、より良い顧客体験(CX)を提供し続けること。「導入後の成功」に徹底して伴走するのが、私たちのスタイルです。導入会社さまから「導入して良かった」との嬉しいお言葉をいただき、今後も直接Stanceの良さを広げていきたいと改めて思いました。


金沢や名古屋、大阪で開催された住活協(一般社団法人全国住宅産業地域活性化協議会)の各ブロック会議では、建材物流コードの普及について熱弁を振るいました。
なぜ今、コードの統一が必要なのか? 物流クライシスが深刻化する今、バラバラの管理コードを使い続けることは業界全体の損失です。それは、現場の努力では解決できない構造的な課題だからです。私たちは、物流コード=面倒なものという認識を、業界全体の利益と未来を守るための必須インフラへと変容させていきます。建材流通に関わる全ての人が「楽」になる仕組みを、今こそ作らねばなりません。
【オフショット】


金沢、東京、名古屋、大阪……。今回の日本縦断には、頼もしいStandardForceのメンバーたちも参加していました。過酷なスケジュールの中でも、こうして合流した仲間と卓を囲み、笑顔で語り合える時間が、次なる仕事へのエネルギーになります。
長崎に戻った今、各地で受け取った熱量を胸に、次なる一歩への構想が膨らんでいます。 標準化という大きな波を、ここ長崎から全国へ。業界の常識を塗り替える挑戦は、ここからさらに加速していきます。
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