2026年2月12日(木)、赤坂インターシティコンファレンスにて開催された「第269回 コミュニケーション・プラザ」(経済産業省 主催)に、弊社代表の原田が講師として登壇いたしました。
今回のテーマは「住宅産業のデータ連携による効率化の可能性」。 業界全体で取り組むべき「DX(デジタルトランスフォーメーション)」と、その鍵を握るデータ連携について、熱い議論が交わされました。


■物流データの標準化で、未来を切り拓く
弊社社長の原田は、第5セッションにて「物流データの標準化による効率化の可能性 ~建材物流コードを用いた新しい物流の夜明け~」と題し、約60分間の講演を行いました。講演の中では、実際の現場写真(物件別仕分けの様子など)を交えながら、アナログな管理から脱却し、デジタルデータ(建材物流コード)を活用することで、いかに現場の負担を軽減し、生産性を向上させられるかを詳しく解説いたしました。
「個社での最適化だけでなく、業界全体が共通のルールでつながることで、真の効率化が実現する」というメッセージには、会場やオンライン参加の皆さまからも多くの関心を寄せていただきました。


■これからの住宅産業に向けて
住宅産業は多くのプレイヤーが関わる複雑な業界ですが、今回のセミナーを通じて、データ連携がもたらす「新しい物流の形」を共有できたことは、非常に大きな一歩だと確信しております。
弊社はこれからも、最新技術やデータの活用を通じて、業界の発展とより良い住まいづくりの環境整備に貢献してまいります。
主催の経済産業省関係者の皆さま、そしてご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました!